バイクを処分する時必見!4つの選択肢

バイク処分について。方法別のメリット・デメリットや資源の有効活用など
バイクとネコ

乗らなくなったバイクの処分を検討している方へ向けて、バイクの処分方法をご紹介しているサイトです。

私は学生時代に知り合いのバイク屋で3年と2ヶ月間アルバイトしてました。その時にバイクの処分も沢山やりました。ただし、それは走る事が不可能になったバイクをパーツ取りとして利用した後でスクラップにするイメージです。

バイクってちょっとした修理で走るようになる事も多いし、修理用の予備パーツとしても活用出来るので、一般の方が直接廃品回収業者に渡してしまった話を聞くともったいないと感じてました。無料で買取査定をしてくれる業者もあるので、一度バイク屋さんの買取サービスを受けてみたらいいのになぁと。バイクの状態や価値に応じて値段を付けてくれるはずです。

そんな思いもあって、バイクの処分方法を色々とご紹介しています。


バイクを処分する方法4つ

まずはバイクを処分する方法を4つご紹介します。
1.廃棄物回収業者に依頼
町中を巡回している廃棄物回収業者に声を掛けるか、直接廃棄物回収業者に連絡してバイクの引き取りを依頼します。無料で引き取りしてくれる業者もありますが、運搬費用や廃車登録費用と言って別途代金を請求する業者も多いので注意!
確実に廃車登録してくれるか追跡出来ないので、ナンバーが付いているバイクは利用を控えたほうが良いでしょう。

2.バイク買取業者の無料査定を利用
無料の出張査定を利用すれば、動かないバイクでもお金をかけずに査定してもらえます。バイクの状態にもよりますが買取が成立すると買取代金としての収入があるのが特徴。無料査定なら逆に引き取り費用を請求された場合でも、断ってしまえば費用がかかりません。バイク買取業者を利用すると、廃車や名義変更などの手続きを確実に行ってくれるというメリットもあります。

3.購入店に引き取り依頼
バイクを購入したお店に連絡し引き取りを依頼する方法です。廃車や名義変更等の手続きもやってくれるはずですが念のため確認しておいた方がよいでしょう。お店により引き取り費用や廃車手続き費用を請求される事があります。店舗によって対応内容が異なります。

4.二輪車リサイクルシステムを利用
二輪車リサイクルシステムとは、公益財団法人の自動車リサイクル促進センターが運営するリサイクルシステムです。指定引取場所までバイクを持ち込みすれば処分費用がかからないのが特徴。バイクの持ち込みが出来ない時は廃棄二輪車取扱店に依頼すると運搬費用だけで処分できます。ただし、ナンバープレートが付いたバイクはそのまま処分出来ないので自分で廃車手続きをする必要があります。リサイクルシステムでは再利用可能なパーツは有効活用したりバイクの再資源化への取り組みを行ってます。
詳細→https://www.jarc.or.jp/motorcycle/

この他にネットオークションで売るという方法がありますが、あまりおすすめできません。確かに売れればいくらかの収入になりますが、記載のないキズが見つかったとか、すぐに故障したとかクレームによる後処理で悩まされる人が多いからです。僅かな売却金額だったらその対応の方が面倒だと思います。


バイク処分のコツimg01

おすすめのバイク処分方法はこれ!

おすすめの処分方法はズバリ、バイク買取業者の無料査定を試してみる事です。
査定してもらう手間はありますがバイクの売却代金が入る可能性があるという事と、廃車等の手続きを確実に行ってくれる所が大きいです。もし、処分費用が必要と言われたら別の方法に切り替えれば良いだけです。
無料査定が可能なバイク買取店はバイク王バイクランドがあります。


次におすすめの処分方法は二輪車リサイクルシステムを利用する方法。
廃車手続きを自分で行ってしまえば、指定引取場所に持ち込みすれば無料ですし、持ち込み出来ない時は輸送費用だけで処分が可能です。廃車手続きと言っても、難しいものではなくて125cc以下のバイクであればナンバープレートと標識交付証を持って市区町村の窓口に行けば手続き出来ます。125ccを超えるバイクでも管轄の陸運局で手続き出来ます。
リサイクルシステムを利用する事によって、あなたのバイクを資源として有効活用する事もできます。


バイク王のページはこちら↓

バイクランドのページはこちら↓








バイク処分のまとめ

バイクを処分するには以下の順で処分を検討するのが良いでしょう。
1.バイク買取店の無料査定を受けてみる
2.プラス査定ならばそのまま買取。マイナス査定(処分費用が必要)なら一旦保留
3.二輪車リサイクルシステムを利用して処分費用を見積もり
4.「バイク買取店の査定」or「リサイクルシステムの見積もり」でお得な方を選択

こうする事によってバイクを資源として活用出来るし買取代の収入も望めます。仮にマイナス査定だった場合でも処分料などの費用が抑えられます。


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